特集展示 猪熊 弦一郎 FACES
香川県出身、20世紀日本を代表する画家・猪熊弦一郎。
このたび、顔が題材のリトグラフ全5点を収めた版画集 『FACES』(1989年出版)を特集いたします。
全作に猪熊の直筆サインの添えられた50部限定の極希少な秀作を、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。
2026年3月30日(月)-4月12日(日)
【オンライン販売】 4月1日(水) 11:00 開始
【実店舗】open 11:00~18:00 / closed 4月2日(木)・10日(金)
※ お買い上げいただいた作品は、会期終了後のお引き渡しとなります
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猪熊弦一郎「『FACES』より 顔 A」
¥115,000
作家:猪熊 弦一郎 作品名:「『FACES』より 顔 A」 年代:1989年 技法:リトグラフ ed.50 イメージサイズ:51.6×40.2cm 額サイズ:79.4×59.8×3cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 香川県出身、20世紀日本を代表する画家・猪熊弦一郎。 東京美術学校で藤島武二に学んだ後、1938年に渡仏、その後ニューヨーク、ハワイ、日本と活動の拠点を移しながら生涯制作を続けました。 マティスやピカソ、藤田嗣治ら名だたるアーティストたちとの交流に刺激を受け、画風を度々変化させた猪熊。 その創作の根底には、常に「絵として美しいもの」を描こうとする姿勢があったと言います。 画業中期では幾何形体などの抽象的要素を構成した作品を多く手掛けていましたが、妻を亡くしたことをきっかけに、晩年の画面には突如「顔」が登場するようになります。 最愛の妻を想い描き始めたシリーズは、次第に目、鼻、口などのパーツの造形的な面白さに着目するようになり、独創的な作品が次々と誕生していったのでした。 こちらは、顔が題材のリトグラフ全5点を収めた限定50部の版画集『FACES』(1989年出版)からの一枚です。 画面を区切る9つの枡目。 それぞれの矩形には、髪の毛があったりなかったり、頭が丸かったりハート型だったり、中にはヌードの全身像も紛れ込み、実に賑やかな個性派たちが並んでいます。 人物を描きながらも画面構成への実験的な可能性を探求した、いつまでも見飽きることのない作品です。 版面下部には、作家本人による直筆サインと限定部数の書き込みがございます。 黒の木製額を合わせました。 シンプルなデザインが、絵柄をすっきりと引き締める仕上がりです。 希少なアートコレクションに、またはオフィスや店舗の空間作りの主役に、いかがでしょうか。 ************************************************ 反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。 実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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猪熊弦一郎「『FACES』より 顔 B」
¥115,000
作家:猪熊 弦一郎 作品名:「『FACES』より 顔 B」 年代:1989年 技法:リトグラフ ed.50 イメージサイズ:54×37.7cm 額サイズ:79.4×59.8×3cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 香川県出身、20世紀日本を代表する画家・猪熊弦一郎。 東京美術学校で藤島武二に学んだ後、1938年に渡仏、その後ニューヨーク、ハワイ、日本と活動の拠点を移しながら生涯制作を続けました。 マティスやピカソ、藤田嗣治ら名だたるアーティストたちとの交流に刺激を受け、画風を度々変化させた猪熊。 その創作の根底には、常に「絵として美しいもの」を描こうとする姿勢があったと言います。 画業中期では幾何形体などの抽象的要素を構成した作品を多く手掛けていましたが、妻を亡くしたことをきっかけに、晩年の画面には突如「顔」が登場するようになります。 最愛の妻を想い描き始めたシリーズは、次第に目、鼻、口などのパーツの造形的な面白さに着目するようになり、独創的な作品が次々と誕生していったのでした。 こちらは、顔が題材のリトグラフ全5点を収めた限定50部の版画集『FACES』(1989年出版)からの一枚です。 こちらを向く4つの顔はどれも個性的でユニーク。 パーツの種類は共通なのに、誰一人として同じ顔の人はいない。 限られた要素を用いて無限の造形を生み出すことへの興味と探究心が色濃く映し出された作品です。 版面下部には、作家本人による直筆サインと限定部数の書き込みがございます。 黒の木製額を合わせました。 シンプルなデザインが、絵柄をすっきりと引き締める仕上がりです。 希少なアートコレクションに、またはオフィスや店舗の空間作りの主役に、いかがでしょうか。 ************************************************ 反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。 実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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猪熊弦一郎「『FACES』より 顔 C」
¥120,000
作家:猪熊 弦一郎 作品名:「『FACES』より 顔 C」 年代:1989年 技法:リトグラフ ed.50 イメージサイズ:50.8×39.6cm 額サイズ:79.4×59.8×3cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 香川県出身、20世紀日本を代表する画家・猪熊弦一郎。 東京美術学校で藤島武二に学んだ後、1938年に渡仏、その後ニューヨーク、ハワイ、日本と活動の拠点を移しながら生涯制作を続けました。 マティスやピカソ、藤田嗣治ら名だたるアーティストたちとの交流に刺激を受け、画風を度々変化させた猪熊。 その創作の根底には、常に「絵として美しいもの」を描こうとする姿勢があったと言います。 画業中期では幾何形体などの抽象的要素を構成した作品を多く手掛けていましたが、妻を亡くしたことをきっかけに、晩年の画面には突如「顔」が登場するようになります。 最愛の妻を想い描き始めたシリーズは、次第に目、鼻、口などのパーツの造形的な面白さに着目するようになり、独創的な作品が次々と誕生していったのでした。 こちらは、顔が題材のリトグラフ全5点を収めた限定50部の版画集『FACES』(1989年出版)からの一枚です。 画面を区切る大小の枡目。 その一つひとつに配された、愛らしくユニークな顔たち。 すまし顔やおとぼけ顔、笑ってみたり少しムッとしてみたり。 子どものいたずら描きをも思わせる、無邪気で自由な線描に惹かれます。 鑑賞者の視線を自然と導く黄色の背景に、猪熊弦一郎らしい構成力が滲み出た秀作です。 版面下部には、作家本人による直筆サインと限定部数の書き込みがございます。 黒の木製額を合わせました。 シンプルなデザインが、絵柄をすっきりと引き締める仕上がりです。 希少なアートコレクションに、またはオフィスや店舗の空間作りの主役に、いかがでしょうか。 ************************************************ 反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。 実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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猪熊弦一郎「『FACES』より 顔 D」
¥115,000
作家:猪熊 弦一郎 作品名:「『FACES』より 顔 D」 年代:1989年 技法:リトグラフ ed.50 イメージサイズ:50.4×39.7cm 額サイズ:79.4×59.8×3cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 香川県出身、20世紀日本を代表する画家・猪熊弦一郎。 東京美術学校で藤島武二に学んだ後、1938年に渡仏、その後ニューヨーク、ハワイ、日本と活動の拠点を移しながら生涯制作を続けました。 マティスやピカソ、藤田嗣治ら名だたるアーティストたちとの交流に刺激を受け、画風を度々変化させた猪熊。 その創作の根底には、常に「絵として美しいもの」を描こうとする姿勢があったと言います。 画業中期では幾何形体などの抽象的要素を構成した作品を多く手掛けていましたが、妻を亡くしたことをきっかけに、晩年の画面には突如「顔」が登場するようになります。 最愛の妻を想い描き始めたシリーズは、次第に目、鼻、口などのパーツの造形的な面白さに着目するようになり、独創的な作品が次々と誕生していったのでした。 こちらは、顔が題材のリトグラフ全5点を収めた限定50部の版画集『FACES』(1989年出版)からの一枚です。 9つの枡目を埋める顔、顔、顔。 口紅を引いておめかししたり、中には少し険しい表情に見えるものも。 即興的でおおらか、それでいて造形の真髄を突くような、猪熊弦一郎の魅力を存分に楽しめる絵柄です。 版面下部には、作家本人による直筆サインと限定部数の書き込みがございます。 黒の木製額を合わせました。 シンプルなデザインが、絵柄をすっきりと引き締める仕上がりです。 希少なアートコレクションに、またはオフィスや店舗の空間作りの主役に、いかがでしょうか。 ************************************************ 反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。 実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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猪熊弦一郎「『FACES』より 顔 E」
¥110,000
作家:猪熊 弦一郎 作品名:「『FACES』より 顔 E」 年代:1989年 技法:リトグラフ ed.50 イメージサイズ:53.5×40cm 額サイズ:79.4×59.8×3cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 香川県出身、20世紀日本を代表する画家・猪熊弦一郎。 東京美術学校で藤島武二に学んだ後、1938年に渡仏、その後ニューヨーク、ハワイ、日本と活動の拠点を移しながら生涯制作を続けました。 マティスやピカソ、藤田嗣治ら名だたるアーティストたちとの交流に刺激を受け、画風を度々変化させた猪熊。 その創作の根底には、常に「絵として美しいもの」を描こうとする姿勢があったと言います。 画業中期では幾何形体などの抽象的要素を構成した作品を多く手掛けていましたが、妻を亡くしたことをきっかけに、晩年の画面には突如「顔」が登場するようになります。 最愛の妻を想い描き始めたシリーズは、次第に目、鼻、口などのパーツの造形的な面白さに着目するようになり、独創的な作品が次々と誕生していったのでした。 こちらは、顔が題材のリトグラフ全5点を収めた限定50部の版画集『FACES』(1989年出版)からの一枚です。 『FACES』の中で単体の顔が描かれた唯一の作品。 意思のある眼差しでこちらを見つめる表情が印象的です。 量感を探るように刻まれた幾筋ものタッチが、生き生きとした躍動感を感じさせます。 版面下部には、作家本人による直筆サインと限定部数の書き込みがございます。 シンプルな黒の木製額を合わせました。 年代物の作品のため、マージンに微細なシミが見られますが、額装すると隠れる位置にあり、展示上ほぼ気にならない程度のコンディションと判断しております。 希少なアートコレクションに、またはオフィスや店舗の空間作りの主役に、いかがでしょうか。 ************************************************ 反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。 実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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猪熊弦一郎「『GENICHIRO INOKUMA 20 SILKSCREENS』より 環境A」
¥120,000
作家:猪熊 弦一郎 作品名:「『GENICHIRO INOKUMA 20 SILKSCREENS』より 環境A」 年代:1970年 技法:シルクスクリーン ed.60 イメージサイズ:23×17.2cm 額サイズ:32.6×26.9×4cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 香川県出身、20世紀日本を代表する画家、猪熊弦一郎。 東京美術学校で藤島武二に学んだ後、1938年に渡仏、その後ニューヨーク、ハワイ、日本と活動の拠点を移しながら生涯制作を続けました。 マティスやピカソ、藤田嗣治ら名だたるアーティストたちとの交流に刺激を受け、画風は一つに留まることなく度々変化します。 人物の顔や動物、建造物、抽象形態など、様々なモチーフと向き合う中、創作の根底には一貫して「絵として美しいもの」を描こうとする意図があったと言います。 こちらは、全20点のシルクスクリーンを収めた版画集『GENICHIRO INOKUMA 20 SILKSCREENS』(1971年発表)からの一作です。 画面を横切る鮮やかな線。 色と色の間に生まれた偶発的な空間を埋める、幾何学的なフォルム。 所どころに登場する歯車のようなモチーフは、今にも転がり出しそうに躍動的。 無数の四角や丸が連なりながら形づくるのは、大都会ニューヨークのイメージです。 「都市」のシリーズは、1955年に渡米し、従来の具象表現を脱した猪熊が、1970年代になって到達した境地と言われています。 極めてシンプルなかたちの集合体が生み出す、具象と抽象の垣根を超えたヴィジョンです。 マージンには、直筆サイン、年記、限定部数の書き込みがございます。 限定部数も60部と極希少な、アートコレクションとして大変おすすめの作品です。 幅1.5cmの木製額に、シートを浮かせる仕様でセットされています。 古い年代に制作された作品ですが、気になるダメージのない美品となっております。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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パウル・クレー「『12の水彩画』より 腹話術師にして荒野の叫び屋」
¥88,000
作家:パウル・クレー 作品名:「『12の水彩画』より 腹話術師にして荒野の叫び屋」 年代:1964年 技法:ポショワール ed.500 イメージサイズ:39.4×27.7cm 額サイズ:58.2×48.4×3cm サイン:版上有 附属品:額 備考:©D.J.、及び「Procede Jacomet」のエンボス有 ************************************************ 20世紀を代表するスイス出身の巨匠、パウル・クレー。 透明感のある色彩と幾何学的なフォルムを操り構築した絵画世界は、同時代のどの様式にも属さないオリジナリティに溢れています。 こちらは、クレーの描いた水彩画を元に、1964年にパリ・ベルクグリューン画廊の監修で出版された挿画本『12の水彩画(12 Aquarelles)』からの一作です。 ポショワール(Pochoir)という、合羽版や型紙摺りとも呼ばれる古くからの孔版技法で刷られた本作。 くり抜いた金属板の孔に刷毛を用いて彩色するステンシル製法のことで、像の反転しない版画を刷ることができる点が特徴です。 複雑な工程と技術を要することで知られ、『12の水彩画』ではポショワールの名刷り師、ダニエル・ジャコメが製版を手掛けました。 全12点の作品それぞれにクレーの息子、フェリックス・クレーのテキストが添えられた、500部限定の大変希少なシリーズとなります。 本作の原画は、1923年に描かれた《腹話術師にして荒野の叫び屋》(メトロポリタン美術館蔵)という水彩画です。 描かれているのは、台の上に立つ腹話術師。 ふっくらとした身体から小さな手足が飛び出たシルエットは、どこか可愛らしいお化けのよう。 お腹の中に漂うユニークな形の生き物たちは、腹話術師が発する奇妙な鳴き声や音を象徴していると考えられています。 大声で叫ぶ呼び声につられて、足元に一匹の魚が近づいてきました。 腹話術師の腰には、魚を捕まえる網が用意周到に垂れさがっています。 褐色から緑、黒にかけてのグラデーションを成す格子状の荒野。 背景に同化しながらも明るく際立つ腹話術師の姿。 重なる色面と擦れたような繊細な線の対比が美しい名作です。 版面にはクレーの版上サイン、ドイツ語の画題、ダニエル・ジャコメの製版を示す著作権表記とエンボスがある他、マージンにはエディション番号の記載がございます。 ポショワール刷りのシートをベースマットに貼り付けた装丁のため、シートにはわずかに波打ちが生じていますが、発表当初からの仕様に基づく特性であり、全体に気になるダメージのない美品です。 表面がシルバー、側面がブラックの額が合わせてあります。 すっきりとしたデザインが絵柄の瑞々しさを際立たせる仕上がりです。 銀箔を使用したフレームのため、強く擦ったり鋭利なもので引っ掛けてしまうと傷が付きやすくなっております。 末永く大切にお取り扱いいただけましたら幸いです。 ご自宅のアートコレクションに、または大切な方への贈り物や、オフィスの上質な彩りに、いかがでしょうか。 ************************************************ 反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。 実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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池田医院の薬瓶
¥3,000
国:日本 年代:大正~昭和初期 素材:ガラス サイズ:15.3×6×6cm 附属品:無 備考:装飾品は含みません ************************************************ 大正から昭和初期にかけて作られた古い薬瓶。 淡いグリーンカラーが爽やかな印象で、表面には「池田医院」の文字が刻まれています。 ガラスの内側には細かな気泡がたっぷりと。 やや傾き、縁のカットも平らとは言えないいびつな佇まいに、当時のガラス製品ならではの味わいとロマンを感じます。 薬液の痕跡が残っていないことから、おそらく未使用のまま保管されていたものと思われます。 わずかな小傷やスレ等の経年変化が見られますが、全体に気になるダメージのない美品です。 生花やドライフラワーを合わせれば、センスが光る花器として。 明るい窓辺や間接照明の傍に添えて、レトロな空間作りを楽しむのもおすすめです。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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パウル・クレーについての大型本
¥6,600
国:ドイツ 著者:ヴィル・グローマン 年代:1954年 素材:書籍 サイズ:30.3×21.8×4.4cm 附属品:無 備考:カラー・モノクロ図版複数点入 ************************************************ 20世紀を代表するスイス出身の巨匠、パウル・クレー。 透明感のある色彩と幾何学的なフォルムを操り構築した絵画世界は、同時代のどの様式にも属さないオリジナリティに溢れています。 こちらは、クレーと友人関係にあったドイツの美術史家、ヴィル・グローマンによる、1954年にコールハンマー出版より刊行された大型本です。 クレーの人生や創作における思想を、「生涯」、「作品」、「教育」の3章に分け、たくさんの図版と共に辿る充実の内容となっております。 テキストは全文ドイツ語で書かれています。 クレー研究における重要な資料として読むのはもちろん、世界的アーティストの作品図版を眺めるだけでも心躍る一冊です。 古い書籍のため、ヤケやシミ、小傷や落としきれない汚れ等の経年変化が見られますが、ページの脱落や激しい破損は見られません。 70年以上もの年月を受け継がれてきた古書の持つ風合いとして予めご理解くださいませ。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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津田周平「放水路」
¥70,000
作家:津田 周平 作品名:「放水路」 年代:2024年 技法:合板にアクリルガッシュ・パステル イメージサイズ:30×40cm 額サイズ:32.4×42.4×3.5cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 津田 周平 Shuhei Tsuda 2019年の春から本格的に絵を描きだす。 当時、新聞整理記者として働きながら新聞に挿絵を描いていたが、ある時合板を支持体にして大きな作品を描いてみたところ、イメージが次々を溢れ出てきたのが制作のきっかけ、と言う。 黒を基調に、子どもと世界の融合と対比を描く。 ************************************************ 地域を水害から守る「首都圏外郭放水路」。 本作は、その巨大地下施設の写真を目にした際の大きな衝撃をきっかけに描かれた一枚です。 果てしなく下方へと続く立坑。 ひんやりと冷たい、灰色のコンクリート。 ランドセルを背負った男の子が、底なし沼のごとき漆黒の穴をひとり見下ろしています。 何もかもを飲み込んでしまいそうな無機質な構造物と、なぜか怖がる素振りを見せずに闇に近づいていく子どもの対比が、一度見たら忘れられない鮮烈なイメージとなって現れました。 シンプルな黒い額(アクリル板無し)が合わせてあります。 背面に壁掛け用の金具が付いていますが、吊り紐の取り付けをご希望の場合にはお気軽にご相談ください。 アートコレクションや、個性的な空間ディスプレイにいかがでしょうか。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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津田周平「おちる」
¥70,000
作家:津田 周平 作品名:「おちる」 年代:2024年 技法:合板にアクリルガッシュ・パステル イメージサイズ:30×40cm 額サイズ:32.4×42.4×3.5cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 津田 周平 Shuhei Tsuda 2019年の春から本格的に絵を描きだす。 当時、新聞整理記者として働きながら新聞に挿絵を描いていたが、ある時合板を支持体にして大きな作品を描いてみたところ、イメージが次々を溢れ出てきたのが制作のきっかけ、と言う。 黒を基調に、子どもと世界の融合と対比を描く。 ************************************************ 正面には雲が浮かぶ空。 左手に迫る巨大な壁と、謎の覗き穴。 細く引かれた黒い線の手前で、ランドセル姿の男の子がじっと佇んでいます。 本作は、床の継ぎ目や白線から足がはみ出したら「終わり」という、子どもの頃に誰しも経験のある遊びを可視化した作品です。 踏み外せば、異空間へと落ちてしまう緊張感。 その様子を、黒い壁の向こうから誰かがじっと観察しているのかもしれません。 「遊び」における決まり事の中に、運命を左右するかのような不穏さが孕む、津田周平ならではの絵画世界をお楽しみください。 シンプルな黒い額(アクリル板無し)が合わせてあります。 背面に壁掛け用の金具が付いていますが、吊り紐の取り付けをご希望の場合にはお気軽にご相談ください。 アートコレクションや、個性的な空間ディスプレイにいかがでしょうか。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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津田周平「遠くまで来た」
¥70,000
作家:津田 周平 作品名:「遠くまで来た」 年代:2024年 技法:合板にアクリルガッシュ・パステル イメージサイズ:40×30cm 額サイズ:42.4×32.4×3.5cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 津田 周平 Shuhei Tsuda 2019年の春から本格的に絵を描きだす。 当時、新聞整理記者として働きながら新聞に挿絵を描いていたが、ある時合板を支持体にして大きな作品を描いてみたところ、イメージが次々を溢れ出てきたのが制作のきっかけ、と言う。 黒を基調に、子どもと世界の融合と対比を描く。 ************************************************ 真夜中の街角。 明かりの消えた建物と、傍らに座る家出少年。 窓や入り口に張りつく漆黒の闇が、中の世界へと誘うかのよう。 看板が示す矢印のその先に、一体どのような景色が広がっているのでしょうか。 暗闇に浮かぶ風景や人物の不思議な実在感と、不穏さの中に感じる好奇心のバランスが魅力の一作です。 シンプルな黒い額(アクリル板無し)が合わせてあります。 アートコレクションや、個性的な空間ディスプレイにいかがでしょうか。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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津田周平「自転車で行く」
¥60,000
SOLD OUT
作家:津田 周平 作品名:「自転車で行く」 年代:2023年 技法:合板にアクリルガッシュ・パステル イメージサイズ:30×40cm 額サイズ:32.4×42.4×3.5cm サイン:有 附属品:額 ************************************************ 津田 周平 Shuhei Tsuda 2019年の春から本格的に絵を描きだす。 当時、新聞整理記者として働きながら新聞に挿絵を描いていたが、ある時合板を支持体にして大きな作品を描いてみたところ、イメージが次々を溢れ出てきたのが制作のきっかけ、と言う。 黒を基調に、子どもと世界の融合と対比を描く。 ************************************************ 建造物、ガードレール、駐車場の看板。 青白く光る街灯と、ひょろりとそびえる電信柱。 当たり前のものが並ぶ都会の一角に暗闇のスイッチが灯り、誰もいない別世界へと景色は姿を変えました。 自転車でやってきた男の子がひとり。 カラカラと車輪の回る音に、街のあらゆる物たちが耳を澄ませているかのような、怖くて不思議な情景です。 シンプルな黒い額(アクリル板無し)が合わせてあります。 背面に壁掛け用の金具が付いていますが、吊り紐の取り付けをご希望の場合にはお気軽にご相談ください。 アートコレクションや、個性的な空間ディスプレイにいかがでしょうか。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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内野隆文「静物」
¥35,000
作家:内野 隆文 作品名:「静物」 年代:2021年 技法:キャンバスにアクリル イメージサイズ:27.3×16cm(M3号) 額サイズ:34.3×23×3.9cm サイン:有 附属品:額 *********************************************** 内野 隆文 Takafumi Uchino 嫌なことがあった日。 美しい音楽を聴いた日。 知らなかったことを知った日。 そのとき感じた強い気持ちも、 やがて薄れてバラバラになり、 色褪せた破片となって青暗い泉の底に降り積もっていく。 遠い思い出に流れる音楽のようにゆっくりとそのカケラが集まって、 ポツリポツリと水面に浮かんでくる。 意味を持たなかったカケラが、意味を持たない絵らしきものとなって。 ************************************************ ヴェールに包まれた、淡い若葉色の空間。 卓上に置かれているのは、ザクロでしょうか。 降り注ぐ木漏れ日に辺りの景色が色を与え、光と影の美しい情景が生まれました。 透明感のある絵具が幾層にも重なり現れる画面は極めて抽象的。 それでいて、心安らぐ身近な場面、遠い記憶に触れた時のようなどこか懐かしい感覚を呼び覚ます、詩情豊かな作品です。 幅1.3cm程のナチュラルな木製ボックス額に、ホワイトの布マットを合わせました。 キャンバス裏面に書かれたサインは、裏板の窓を開けて見えるようになっています。 飾る空間を瑞々しく演出してくれる一作。 ご自宅やオフィス、店舗の彩りに、または大切な方へのとっておきの贈り物に、いかがでしょうか。 ************************************************ 反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。 実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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内野隆文「花」
¥35,000
作家:内野 隆文 作品名:「花」 年代:2025年 技法:キャンバスにアクリル イメージサイズ:18×14cm(F0号) 額サイズ:27.4×23.4×5.2cm サイン:有 附属品:額 *********************************************** 内野 隆文 Takafumi Uchino 嫌なことがあった日。 美しい音楽を聴いた日。 知らなかったことを知った日。 そのとき感じた強い気持ちも、 やがて薄れてバラバラになり、 色褪せた破片となって青暗い泉の底に降り積もっていく。 遠い思い出に流れる音楽のようにゆっくりとそのカケラが集まって、 ポツリポツリと水面に浮かんでくる。 意味を持たなかったカケラが、意味を持たない絵らしきものとなって。 ************************************************ 金地に浮かぶ紅い花。 静寂や崇高さ、儚きものへの畏敬の念などの言葉では言い表せない概念を、「花」の姿に託して表現した作品です。 匿名の花は、燃えたぎる炎のような情熱と、凛とした気高さを併せ持ち、何らかの神秘的な感覚を鑑賞者にもたらします。 抽象絵画的な描写に、琳派を思わせる和の美意識が混ざりあった独自の世界観を、どうぞお楽しみください。 金属のサビのようなニュアンスが味わい深い、内流れの黒いボックス額に、黒の布マットを合わせました。 額は、作品のイメージを元に制作した、嶋田製作所によるオリジナルフレームです。 アートコレクションとしてはもちろん、ご自宅やオフィスの落ち着きある装いにもおすすめです。 ************************************************ 反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。 実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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有元利夫「『雲の誕生』より Pl.22」
¥55,000
作家:有元 利夫 作品名:「『雲の誕生』より Pl.22」 年代:2002年 技法:エッチング ed.155 イメージサイズ:8.2×6.3cm 額サイズ:29.5×27.4×2.2cm サイン:画室印有 附属品:額 ************************************************ 初期ルネサンス様式を軸に、イタリアのフレスコ画と日本の仏画を融合させた画風で抒情的な絵画世界を表現する天才画家、有元利夫。 惜しくも38歳という若さで夭逝したにも関わらず、その画業は多くの愛好家や追随者を残すほどの影響を与えました。 こちらは、有元利夫が生前に制作し未発表のまま世を去った後、遺族の監修のもとで刊行された版画集『雲の誕生』に収められた銅版画です。 背中を向けた人物がこちらを振り向いています。 たっぷりとした量感、古代の神々をも思わせる神秘的なオーラ。 研ぎ澄まされた細く慎重な線のみで魅せる、宗教的静謐さと古典様式への憧憬の念を感じる秀作です。 マージンには155部の限定番号の記載と画室印がございます。 幅1.5cm程の木製額に入っています。 ナチュラルな風合いが、絵柄と品よく調和する仕上がりです。 年代物の作品のため、シートのごくわずかな波打ちや、額縁の微細な小傷等が見られますが、いずれも展示する上でほとんど気にならない程度の良好なコンディションだと判断しております。 残された作品がわずかのため、一つひとつの版画作品も今では希少なものとなりました。 アートコレクションや、大切な方への贈り物にいかがでしょうか。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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誕生釈迦仏立像
¥22,000
国:日本 素材:金銅 サイズ:10.1×3.4×2.7cm 附属品:無 ************************************************ 幼いお釈迦様の彫像です。 生まれてすぐに7歩歩き、右手で天、左手で地を指さした釈迦が、「天上天下唯我独尊」と唱えた、というエピソードに基づくお姿。 釈迦の語る言葉は一見、「この世で尊いのは我のみ」という意味に受け取ってしまいがち。 しかしその真意は、「この世に生を受けた人は皆、果たすべき尊い使命を持ち、一様に平等である」という、仏教の伝える究極のメッセージにあるのです。 ふっくらと丸みを帯びた愛らしい体躯。 静かに天地を示す表情には、すでに万物の真理を知り尽くす超越した境地が見て取れます。 腕はやや長めに象られ、全体に曲線を描く優美なシルエットです。 高さ約10cm程のミニサイズはコンパクトな空間にも飾りやすく、ついつい蒐集欲をそそられます。 銅に鍍金を施して仕上げる伝統的な金銅技法によるものです。 時と共に金の発色は風化を見せ、台座部分を中心に緑青が生じています。 小型ながらもずっしりと重量のある銅の質感に、年月が生んだ表情が加わり、風格ある佇まいとなりました。 正確な制作年代は定かではありませんが、造形や状態から判断し、長い年月を経た古いものだと判断しております。 小傷やサビ、鍍金のスレ等の経年変化が育っていますが、繊細な指先にも欠損は無く、全体に時代物相応の良好なコンディションです。 仏像の中でもとりわけ愛好家が多く、中でも表情やポーズが優れた誕生仏は貴重です。 宗教系アンティークや古美術のコレクションとして、またはご自宅のご仏壇や、お部屋の個性的な空間演出用に、いかがでしょうか。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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青色切子グラス
¥3,000
国:日本 年代:昭和 素材:ガラス サイズ:13.6×7×7cm 附属品:無 備考:1点ずつの単品販売となります ************************************************ 昭和年代に作られた切子グラス。 笹の葉文と七宝文を組み合わせた伝統的なデザインです。 深みのある青の色ガラスを被せたカットガラスは光を通すととても美しく、所どころに閉じ込められた気泡にも、古いガラスに特有の味わいを感じます。 一般的なワイングラスよりもやや小ぶりな作りなので、食前酒やリキュール、キリっと冷やした日本酒などとの相性もぴったり。 明るい窓際に飾ったり、植物を合わせる卓上の花器としてもご活用いただけると思います。 気になるダメージの無い美品ですが、わずかな小傷やスレ等の経年変化がある場合がございます。 ヴィンテージ品ならではの特性として、予めご理解くださいませ。 こちらは2点入荷しており、1点ずつ単品での販売をいたします。 手作業による工程で作られているため、表情やコンディションには個体差がありますが、お買い上げいただいた順番に当店で割り当てをさせていただきます。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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赤色切子タンブラー
¥2,800
国:日本 年代:昭和 素材:ガラス サイズ:10.5×5.5×5.5cm 附属品:無 備考:1点ずつの単品販売となります ************************************************ 昭和年代に作られた切子グラス。 シンプルな矢来文に星型をあしらった伝統的なデザインです。 ベースに赤の色ガラスを被せたカットガラスは光を通すととても美しく、いつの時代にも愛される和の美を感じます。 片手に馴染む華奢なタンブラーは、一口ビール、小さな氷を浮かべたウィスキーや焼酎、キリっと冷やした日本酒などとの相性が抜群。 明るい窓際に飾ったり、植物を合わせる卓上の花器としてもご活用いただけると思います。 気になるダメージの無い美品ですが、わずかな小傷やスレ等の経年変化がある場合がございます。 ヴィンテージ品ならではの味わいとして、予めご理解くださいませ。 こちらは2点入荷しており、1点ずつ単品での販売をいたします。 手作業による工程で作られているため、表情やコンディションには個体差がありますが、お買い上げいただいた順番に当店で割り当てをさせていただきます。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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チェコのアンティーク鍵 D
¥3,300
国:チェコ 年代:1800年代後半~1900年代初期 素材:鉄 サイズ:7.5×3×0.7cm 附属品:無 備考:装飾品は含みません ************************************************ チェコからやってきたアンティークキー。 家屋や納屋で実際に使われていたものでしょう。 鉄の表面には褐色の錆が広がり、独特の風格を纏っています。 ヨーロッパでは幸運をもたらすラッキーアイテムと言われている鍵。 書斎やオフィスでのペーパーウェイトとして、またはチェーンを通せば個性的なアクセサリーにもアレンジできそう。 古いもののある空間演出や、大切な方への贈り物にもおすすめです。 時代を超えて受け継がれてきたもののため、鉄のサビや小傷、落としきれない汚れ等の経年変化がございます。 アンティーク品ならではの味わいとして、予めご理解くださいませ。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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チェコのアンティーク鍵 C
¥3,300
国:チェコ 年代:1800年代後半~1900年代初期 素材:鉄 サイズ:7.7×2.7×0.7cm 附属品:無 備考:装飾品は含みません ************************************************ チェコからやってきたアンティークキー。 家屋や納屋で実際に使われていたものでしょう。 鉄の表面には褐色の錆が広がり、独特の風格を纏っています。 ヨーロッパでは幸運をもたらすラッキーアイテムと言われている鍵。 書斎やオフィスでのペーパーウェイトとして、またはチェーンを通せば個性的なアクセサリーにもアレンジできそう。 古いもののある空間演出や、大切な方への贈り物にもおすすめです。 時代を超えて受け継がれてきたもののため、鉄のサビや小傷、落としきれない汚れ等の経年変化がございます。 アンティーク品ならではの味わいとして、予めご理解くださいませ。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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アンリ・マティス「『テーマとヴァリエーション』より A4」
¥48,000
作家:アンリ・マティス 作品名:「『テーマとヴァリエーション』より A4」 年代:1943年 技法:リトグラフ ed.950 イメージサイズ:28.2×21cm 額サイズ:48.2×41.1×1.7cm サイン:版上有 附属品:額 ************************************************ フランスが生んだ20世紀最大の巨匠のひとり、アンリ・マティス。 当時誰もを驚かせた大胆な色遣いによって「色彩の魔術師」と称され、フォーヴィスム時代の代表作や、切り絵による作品をテーマにした作品集『ジャズ』など、記憶に残る数々の名作を残しました。 こちらは、1943年にパリのマルタン・ファビアーニ出版より刊行された挿画本『テーマとヴァリエーション(Dessins: Thèmes et variations)』に収められたリトグラフです。 1940年代、マティスは自ら「50年に及ぶ努力の果ての開花」と熱い言葉を残すほどに、デッサンに心血を注ぎました。 『テーマとヴァリエーション』は、画家にとってのデッサンの方法や思考プロセスを留めるものとして、重要な意味合いを持つ一冊です。 1941年から1942年にかけてのデッサンの中から選んだ約160点をリトグラフ製版し、15ほどの様々なシリーズに分けて編纂されています。 「シリーズA」と名付けられた一連の作品群で描かれているのは、花瓶の花や果物、ティーカップの置かれた卓上の静物です。 多くの鍛錬の末に辿り着いた、シンプルを極めた線。 その連なりが映し出す研ぎ澄まされたフォルムが、マティスのデッサンの真髄を感じさせる絵柄です。 版面左下には、画家のサインとシリーズ名、制作年の刷り込みがございます。 幅1.5cm程のダークブラウンの額に入っています。 長い年月を受け継がれた版画のため、シートには若干のヤケが見られますが、展示上気になる程度ではなく、むしろ良い風合いになっていると感じます。 古い作品ならではの特性として、予めご理解くださいませ。 希少なアートコレクションとしてはもちろん、オフィスやショップのモダンな装いにもおすすめです。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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終戦翌年の芸術雑誌
¥1,800
国:日本 年代:昭和21年(1946年) 素材:書籍 サイズ:25.3×18.2×1.2cm 附属品:無 備考:モノクロ挿画複数点入 ************************************************ 時は第二次世界大戦が終結した翌年の昭和21年。 日本が戦後の復興と民主化に向けて舵を切った時代に、八雲出版より刊行された『季刊藝術 Ⅱ』という雑誌です。 哲学、文学、美術に音楽。 多岐に渡る芸術分野の論考を、当時を生きた書き手たちが綴る、とても希少な一冊です。 表紙・目次の素描はラウル・デュフィ、扉絵はアンリ・マティス、文中のカットは猪熊弦一郎など、モダンアートの巨匠たちの即興的な挿画が複数収められているのも嬉しいところ。 昔懐かしいテキストの文体にもご注目ください。 80年もの長い年月を経た古書のため、全体にヤケやシミ、水濡れ跡や落としきれない汚れ等の強いダメージが見られます。 古書ならではの風合いとして、予めご理解くださいませ。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.
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観音菩薩立像
¥22,000
素材:金銅 サイズ:13.5×4.5×3cm 附属品:無 ************************************************ 苦難を受けた人々がその名を唱えれば、直ちにその音を観じて救済するとされる観音菩薩。 「千手観音」や「十一面観音」、「如意輪観音」など、33種もの姿に変化する超常的な力を備えますが、本作は最も基本となる「聖観音」です。 頭上には装飾的な宝冠、天衣と裙を纏い、静かに佇んでいます。 人差し指を上げた左手は、人々の願いを叶える水で満たされた水瓶を持つ形でしょうか。 かすかに笑みを浮かべる穏やかな表情に心救われるお像です。 銅に鍍金を施して仕上げる伝統的な金銅技法で作られています。 全体に激しく緑青が生じ、古い仏像ならではの迫力ある姿となりました。 所どころからわずかに覗くのみとなった鍍金の痕跡も、かつての絢爛な仕上がりを想像させられます。 正確な国や制作年代は定かではありませんが、コンディションから判断し、相応の年月を経た古いものでしょう。 全体に小傷やサビ、足元の小さな欠けや鍍金のスレなどの経年変化が育っている点、予めご了承くださいませ。 安定した平らな面では自立させることができますが、やや不安定でコツがいるため、壁に寄りかからせて設置していたくことをおすすめいたします。 宗教系アンティークのコレクションとして、または個性的な空間演出のワンポイントに、いかがでしょうか。 ************************************************ 撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。 ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。 ************************************************ International shipping is available. Please feel free to contact us via the inquiry form.

