浜口陽三「緑のポプラ」
¥220,000
残り1点
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作家:浜口 陽三
作品名:「緑のポプラ」
年代:1980-89年
技法:メゾチント ed.HC
イメージサイズ:62.5×47.5cm
額サイズ:80.8×65.6×2.5cm
サイン:有
附属品:額
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日本を代表する銅版画家・浜口陽三。
第二次世界大戦後に渡仏し、当時忘れ去られていた版画技法であるメゾチントを復興、色の版を重ねるカラー・メゾチント技法を開拓したことで知られています。
3枚のポプラの葉を描いた本作。
赤と黒が縞状に連なる暗闇から象徴的に浮かび上がる様は、極めて崇高です。
互いを支え、引き立て合う光と闇。
無数の手数によって織り上げられた静寂と神秘の世界に、いつまでも浸っていたくなる秀作です。
本作は総部数145部の内の「HC版(非売版)」に当たります。
マージンには作家の直筆サインとエディションの書き込みがございます。
幅1.5.cm程の黒の木製額を合わせました。
作品の色味に合わせた赤色の下地がわずかに透けて見える、職人による上質な一点もののフレームです。
希少なアートコレクションや、店舗・オフィスの落ち着きある装いに、いかがでしょうか。
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反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。
実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。
ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。
ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
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