有元利夫「1987年展覧会ポスター」
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作家:有元 利夫
作品名:「1987年展覧会ポスター」
年代:1987年
技法:エッチングポスター ed.1987
イメージサイズ:12.9×10.2cm
額サイズ:52.4×40.8×2.2cm
サイン:画室印有
附属品:額
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初期ルネサンス様式を軸に、イタリアのフレスコ画と日本の仏画を融合させた画風で抒情的な絵画世界を表現する天才画家、有元利夫。
惜しくも38歳という若さで夭逝したにも関わらず、その画業は多くの愛好家や追随者を残すほどの影響を与えました。
こちらは、有元が世を去った2年後の1987年、彌生画廊にて開催した素描展のために制作された銅版画刷りのポスターです。
菱形模様の衣装を纏ったアルルカン。
遠くを見つめる眼差しは郷愁を帯び、自らの内面世界とじっと向き合うかのような雰囲気です。
生前に有元利夫が手掛けた原版を元に岡本工房が刷りを手掛け、展覧会の開催年に倣い、1987枚の限定部数で作られた本作。
版面下部には画室印と限定番号の記載がございます。
幅1.1cm程のかまぼこ型のゴールドの額に入っています。
シート上下の展覧会情報の印字をマットで隠し、絵柄部分のみを見せる仕上がりとなっております。
額には若干のスレや補彩跡が見られますが、展示上ほぼ気になる程度ではなく、シートも良好なコンディションです。
残された作品がわずかのため、版画作品も今ではごく希少なものとなりました。
アートコレクションや、大切な方への贈り物にいかがでしょうか。
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反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。
実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。
ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。
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