小屋哲雄「中心のコンポジション」
¥40,000
残り1点
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作家:小屋 哲雄
作品名:「中心のコンポジション」
年代:2001年
技法:ラウンドキャンバスに油彩
イメージサイズ:20.2×20.2cm
額サイズ:28.5×28.1×3.6cm
サイン:有
附属品:額
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小屋 哲雄 Tetsuo Koya
古典期の絵画が持っていた具体的な要素、絵画を純粋にする為にそぎ落としていった要素を見直して再構成し、新しい抽象絵画を描くのが目的の「古典抽象主義」をテーマに制作・発表しています。
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『形の起源へ -古典抽象主義の再創造-』
人間が太古から抱いてきた「かたちへの感応」を、現代の抽象語法で再び呼び起こす試み。
線・面・色が持つ原初的な力を掘り起こし、観る者の内側に眠る記憶と響き合わせる。
古典の精神性と抽象の自由を架橋し、失われた起源のリズムを再び可視化することを目的とし、時に中世絵画・古典絵画そのもののコンポジションの抽象化にも挑む。
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美術史において純粋抽象が発展するにつれて失われていった「画面上の中心」を、抽象空間に再び取り入れて絵画を成立させようとする「中心の復活」シリーズより。
一斉に中央に向かう直線によって、自然と誘われる鑑賞者の視線。
マットな色面とキャンバス地の白色が、見方によってはどちらが手前とも奥とも言える不思議な前後関係を生み出しています。
落ち着いたブラウンの円窓額が、作品世界にぬくもりを添える仕上がりです。
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撮影の都合上、実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。
ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。
ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
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