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小屋哲雄「構成と躍動2」

¥50,000

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作家:小屋 哲雄
作品名:「構成と躍動2」
年代:2018年
技法:キャンバスに油彩・アクリル・鉛筆
イメージサイズ:22.7×33cm(SMダブル)
額サイズ:27.2×37.5×3.6cm
サイン:額裏シール有
附属品:額

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小屋 哲雄 Tetsuo Koya

古典期の絵画が持っていた具体的な要素、絵画を純粋にする為にそぎ落としていった要素を見直して再構成し、新しい抽象絵画を描くのが目的の「古典抽象主義」をテーマに制作・発表しています。

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『形の起源へ -古典抽象主義の再創造-』

人間が太古から抱いてきた「かたちへの感応」を、現代の抽象語法で再び呼び起こす試み。

線・面・色が持つ原初的な力を掘り起こし、観る者の内側に眠る記憶と響き合わせる。
古典の精神性と抽象の自由を架橋し、失われた起源のリズムを再び可視化することを目的とし、時に中世絵画・古典絵画そのもののコンポジションの抽象化にも挑む。

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色面を構成する「Color Field Composition(カラーフィールド・コンポジション)」シリーズと、黒の世界での抽象空間を展開する「Black Composition(ブラック・コンポジション)」シリーズの作品を組み合わせた一作。

幾何学的なカラーの世界では、直線と色面との間に視覚上の距離感を生み出し、具象絵画における三次元性(再現性)が再提示されています。

一方、風景や静物といった題材をキュビスムの手法で解体・再構築し、鉛筆による金属質な光沢で魅せる黒の世界には、密度のある筆致が集中した中央へと鑑賞者の視線を誘導する「中心の復活」の概念が見て取れます。

小屋哲雄が長年に渡り並行して取り組んできた二つのシリーズを同時にお楽しみいただける、嬉しい内容の作品です。

シンプルなボックス型の木製額が合わせてあります。
作品世界をさり気なく引き立てる、ナチュラルな仕上がりです。

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反射の都合上、アクリル板を抜いて撮影しています。
実際の色味とは若干異なっている可能性があります点、ご了承ください。
ご利用中のディスプレイ端末によっても多少の差異が生じるかと思います。

ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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